2011年01月28日
ふべん、使いにくい!
1年もここのブログを更新していなかったが、非常に使いにくいのが原因です。
ベルギーテニスの事をたくさん伝えたかったのですが、UPを試みてもいつも、画像送信のめんどくささにめげてしまい、あきらめていました。
去年はベルギーのテニス大会(各地域、各クラスで毎週のように大会が開催されている)に、妻とミックスダブルスに出場して1回は優勝する事が出来た!
妻はフランダース州のテニス協会ランキング女子4クラス(一番下)で年間4位になり、今年は女子3に昇格した。
ここのブログはあまり更新していませんが、いつもは、「ベルギー移住生活」という日常のブログでテニスの事も書いてます。
ベルギーテニスの事をたくさん伝えたかったのですが、UPを試みてもいつも、画像送信のめんどくささにめげてしまい、あきらめていました。
去年はベルギーのテニス大会(各地域、各クラスで毎週のように大会が開催されている)に、妻とミックスダブルスに出場して1回は優勝する事が出来た!
妻はフランダース州のテニス協会ランキング女子4クラス(一番下)で年間4位になり、今年は女子3に昇格した。
ここのブログはあまり更新していませんが、いつもは、「ベルギー移住生活」という日常のブログでテニスの事も書いてます。
2010年04月23日
いよいよ夏テニス始まる!
4月の12日から待望のクレーコートでテニス解禁になった我がテニスクラブ「't SAS」。しかし、18日までイースター休暇でみんなバカンス旅行に出かけていたので、利用者が少なかった。
僕ら夫婦はバカンス旅行から早く帰ってきたので、すぐにクレーコートでのテニスを始め、土の感触を確かめている。
そしてすぐに今週末の土曜日(4/24)から、ベルギーフランダース地方(多分アントワープ州)の各クラブ対抗団体戦のリーグ戦が始まる。(このリーグ戦は9月まで続く)
僕と妻も、クラブの一員としてメンバーに組み入れてもらったので、明日早速シングルスの試合に出させてもらう事になっている。
対戦相手はレベルごとに細かく分けられているので、楽しめるテニスが出来ると思う。
ではまた!
僕ら夫婦はバカンス旅行から早く帰ってきたので、すぐにクレーコートでのテニスを始め、土の感触を確かめている。
そしてすぐに今週末の土曜日(4/24)から、ベルギーフランダース地方(多分アントワープ州)の各クラブ対抗団体戦のリーグ戦が始まる。(このリーグ戦は9月まで続く)
僕と妻も、クラブの一員としてメンバーに組み入れてもらったので、明日早速シングルスの試合に出させてもらう事になっている。
対戦相手はレベルごとに細かく分けられているので、楽しめるテニスが出来ると思う。
ではまた!
2009年06月26日
ベルギーテニス事情
ベルギーに来て9か月、ベルギーでテニスを始めて9カ月。
基本的に、ベルギーのテニスシーズンは4月から9月までのサマーシーズンが盛んのようです。
ベルギー人は「サマーシーズンだけテニスをしています」と言う人も多い。
理由は、太陽の下でテニスをしたい、料金が安い、大会が数多くあるので、それに参加する・・・など。
ベルギーではほとんどクレーコートなので、ウインターシーズンは使用禁止で、屋内しか使えないし、料金も高い!
サイクリングや自転車競技、サッカーも盛んである。
4月から始まったサマーシーズン「サマーシーズン会員」になるために92ユーロのクラブ会費を支払った(冬会員は150)。そして、なんと(先着100名様に)ラケットのプレゼントまであった。
ウハウハと喜んではいたが・・・
会費が安い理由
屋外コートは沢山ある(屋外11面、屋内6面)。
クラブ主催の大会があるとコートが使えない。
大会を主催すると、参加料収入がある。
数多くの大会に出場すると、自分のクラブで練習する時間が取れなくなる。
数多くの大会に出場すると、個人的には参加費の経費がかさむ事になる。
と言ったことで、大会に多く出ると、思うように練習が出来なくなるし、1大会8~10ユーロの参加費が必要である。(ダブルスは×2)たまにTシャツがもらえたりする。
大会の日程も大変で、1大会は土曜日に始まり、1週間後の日曜日に決勝戦になるように連日行われる(平日は夜)勝ち進むと、1日越しに試合がある。試合も3セットマッチなので、時には2時間を超える場合もある(妻はフルセット2時間半の試合をして24時30分までかかった事もあった)
僕ら夫婦でミックスダブルス3大会出場(3勝3敗)
妻がシングルス4大会出場(4勝4敗)
一番下のクラスとはいえ、初年度としては、まあまあの成績と思う。クラブで知り合った人に聞くと「私は15連敗した後に初勝利したのよ」と、言う人もいたから・・・
こういう試合に多く出て、ポイントを積み重ねてランキングを上げ、自分のクラスを上げて行く。
クラスは詳細に分けられ、ポイントも厳密に管理されていて、一足飛びに上へは行けないし、上のクラスの大会にも出場できないようになっている(もちろんその逆も)。
ベルギーフランダース地域テニス協会(ベルギーの半分)が大会を管理していて、WEBサイトで、ランキングや会員相互のポイント、試合結果(スコア)を分析でき、次の大会の組み合わせが発表されると、対戦相手の分析をするのも楽しみである。
戦績は、すべて一目で見られるようになっているので、なかなか面白い。
試合の内容は別のブログ「ベルギー移住生活」で書いたので、参照してください
ベルギーテニス3勝目!
基本的に、ベルギーのテニスシーズンは4月から9月までのサマーシーズンが盛んのようです。
ベルギー人は「サマーシーズンだけテニスをしています」と言う人も多い。
理由は、太陽の下でテニスをしたい、料金が安い、大会が数多くあるので、それに参加する・・・など。
ベルギーではほとんどクレーコートなので、ウインターシーズンは使用禁止で、屋内しか使えないし、料金も高い!
サイクリングや自転車競技、サッカーも盛んである。
4月から始まったサマーシーズン「サマーシーズン会員」になるために92ユーロのクラブ会費を支払った(冬会員は150)。そして、なんと(先着100名様に)ラケットのプレゼントまであった。
ウハウハと喜んではいたが・・・
会費が安い理由
屋外コートは沢山ある(屋外11面、屋内6面)。
クラブ主催の大会があるとコートが使えない。
大会を主催すると、参加料収入がある。
数多くの大会に出場すると、自分のクラブで練習する時間が取れなくなる。
数多くの大会に出場すると、個人的には参加費の経費がかさむ事になる。
と言ったことで、大会に多く出ると、思うように練習が出来なくなるし、1大会8~10ユーロの参加費が必要である。(ダブルスは×2)たまにTシャツがもらえたりする。
大会の日程も大変で、1大会は土曜日に始まり、1週間後の日曜日に決勝戦になるように連日行われる(平日は夜)勝ち進むと、1日越しに試合がある。試合も3セットマッチなので、時には2時間を超える場合もある(妻はフルセット2時間半の試合をして24時30分までかかった事もあった)
僕ら夫婦でミックスダブルス3大会出場(3勝3敗)
妻がシングルス4大会出場(4勝4敗)
一番下のクラスとはいえ、初年度としては、まあまあの成績と思う。クラブで知り合った人に聞くと「私は15連敗した後に初勝利したのよ」と、言う人もいたから・・・
こういう試合に多く出て、ポイントを積み重ねてランキングを上げ、自分のクラスを上げて行く。
クラスは詳細に分けられ、ポイントも厳密に管理されていて、一足飛びに上へは行けないし、上のクラスの大会にも出場できないようになっている(もちろんその逆も)。
ベルギーフランダース地域テニス協会(ベルギーの半分)が大会を管理していて、WEBサイトで、ランキングや会員相互のポイント、試合結果(スコア)を分析でき、次の大会の組み合わせが発表されると、対戦相手の分析をするのも楽しみである。
戦績は、すべて一目で見られるようになっているので、なかなか面白い。
試合の内容は別のブログ「ベルギー移住生活」で書いたので、参照してください
ベルギーテニス3勝目!
2009年06月05日
全仏テニスに行ってきた

全仏も、いよいよクライマックスですが、初めて全仏大会のセンターコートへ行って、ナマで見た試合が、なんと、ナダル全仏で初の敗北となる試合で、ちょっとショック!
ナダルの迫力あるショットを見たかったが、その日は別のナダルがいるようであった。

フィリップ・シャトリエの観客も、スエーデンのソルデリングの応援が多かった。
試合の後、ナダルもトニーおじさんも、ちょっとグチッていたようです。
ほぼ満席のスタンドでは何度も、ウェーブが起こり、我々(妻と)も参加した。
ナダルが負けた瞬間、大歓声が起こり、みんなが立ちあがり、スタンドが揺れるほどだった。

フリップ・シャトリエの、大地震がおさまってから、スタンドの最上階から、外を見まわしたら、すぐ隣のNo.2コートで杉山さんが混合ダブルをを戦っている最中だったので移動。
小さいスタンドのコートなので、間近で見る事が出来た。

いつもTVで見るのと変わらない、さわやかな笑顔、ペアはブラジル人のSAさん。チアアンパイアが「SSUGIYAMA SA」と呼ぶので「杉山さん」に聞こえて不思議だった。

再び、フィリップ・シャトリエに戻り、シャラポワとナ・リの試合。1セットオールになり、白熱した試合展開。

途中で、シャラポワがメディカルタイムを取った微妙な時間の間に、ナ・リの調子が狂い、ずるずると負けてしまった。
今回の全仏観戦、1ヶ月ほど前から妻が突然「全仏の試合を見に行こう!」と、言いだしたので、チケットも確保しないまま、飛び込みで行ったのである。
駅から会場までの通路では、大勢のダフ屋がいて5mおきに声を掛けられる。値段は正規の倍掛けの1人120ユーロ。
1日目は入場をあきらめ、2日目はもうちょっと安いダフ屋がいたら、買って入ろうかと思っていた。
何名かのダフ屋をパスした後、白人男性から「正規の料金で譲りますよ」と、声かけられた。
最初は不審に思っていたが、ちゃんと入場出来てから代金を支払うと言う事で、一緒に入場し、2人分で120ユーロ支払って契約成立し、超ラッキーなチケットを手にする事が出来た。
それがフィリップ・シャトリエ観戦でした。
2009年01月24日
ベルギーのテニス大会
2月1日のミックスダブルス大会に妻とのペアで申し込みをしてあるが、昨日(金)はテニスクラブの主催の「テニスの夕べ」みたいな催しに参加した。
20時から始まり、一人18ユーロの参加料(記念Tシャツ込み)で、おいしい食事のバイキング食べ放題。飲み物は別勘定でお店からもらう、ま、みんなビールやワインを飲みながら食事をして、組まれた自分の番が来たら、コートへ出て30分間テニスをする。一応トーナメント制になっていて、勝てば2回戦へ、負ければコンソレ1回戦へと言う仕組みだ。
僕らのペアはなんと、第1コートの第1試合で、前年度コンソレ優勝の強豪だった。第1コートは観覧席(カフェ)の真下で、TVで見るみたいに、すべたが丸見えの、ミスしたら恥ずかしいコートである。
案の定、雰囲気にのまれて、0-3と立て続けにとられた。しかしだんだん慣れてきて、打ち返せるようになり3-4まで追い上げたところで30分の笛が鳴り、試合終了、その時点でリードしている組が勝者となる。コンソレへ行くことが決定!
コンソレ1回戦で、ベルギーへ来て初勝利を挙げた。同2回戦は、恰好とウォーミングアップでは相手が強そうだったが、試合はなぜかこちらが圧勝した。3回戦で高校生男子ペアと対戦、僕の3回のボレーミスがひびいて3-4で時間切れ敗戦終了となった。なんと試合終了時間が午前1時15分。
勝てばさらに続くから、午前3時過ぎまでやっているんじゃないか?勝ち進む人以外はカフェで宴会して、ダンスパーティーもあるらしいから朝まで続くんだそうだ。
僕らは明日妻が仕事なので、すぐに家路に就いた。
初めてのベルギーでの(余興みたいな)テニス大会に参加してみて、ベルギーでも幅広い年齢層のテニス人口がある事、みんなテニスを楽しんでいる事が分かった。
いつも昼のテニスで会う人たちが、ほとんどいなかったが、それでもこれだけいるんだと・・・・。
実力は別にして、恰好は日本と比べて完全に勝ってます。男性はどうでもいいが(差のつけようがない?)、女性は短いスコートで色もとりどりファッショナブル、髪の色もいろいろ、手足も長いし、やっぱ、サマになるわ。

20時から始まり、一人18ユーロの参加料(記念Tシャツ込み)で、おいしい食事のバイキング食べ放題。飲み物は別勘定でお店からもらう、ま、みんなビールやワインを飲みながら食事をして、組まれた自分の番が来たら、コートへ出て30分間テニスをする。一応トーナメント制になっていて、勝てば2回戦へ、負ければコンソレ1回戦へと言う仕組みだ。
僕らのペアはなんと、第1コートの第1試合で、前年度コンソレ優勝の強豪だった。第1コートは観覧席(カフェ)の真下で、TVで見るみたいに、すべたが丸見えの、ミスしたら恥ずかしいコートである。
案の定、雰囲気にのまれて、0-3と立て続けにとられた。しかしだんだん慣れてきて、打ち返せるようになり3-4まで追い上げたところで30分の笛が鳴り、試合終了、その時点でリードしている組が勝者となる。コンソレへ行くことが決定!
コンソレ1回戦で、ベルギーへ来て初勝利を挙げた。同2回戦は、恰好とウォーミングアップでは相手が強そうだったが、試合はなぜかこちらが圧勝した。3回戦で高校生男子ペアと対戦、僕の3回のボレーミスがひびいて3-4で時間切れ敗戦終了となった。なんと試合終了時間が午前1時15分。
勝てばさらに続くから、午前3時過ぎまでやっているんじゃないか?勝ち進む人以外はカフェで宴会して、ダンスパーティーもあるらしいから朝まで続くんだそうだ。
僕らは明日妻が仕事なので、すぐに家路に就いた。
初めてのベルギーでの(余興みたいな)テニス大会に参加してみて、ベルギーでも幅広い年齢層のテニス人口がある事、みんなテニスを楽しんでいる事が分かった。
いつも昼のテニスで会う人たちが、ほとんどいなかったが、それでもこれだけいるんだと・・・・。
実力は別にして、恰好は日本と比べて完全に勝ってます。男性はどうでもいいが(差のつけようがない?)、女性は短いスコートで色もとりどりファッショナブル、髪の色もいろいろ、手足も長いし、やっぱ、サマになるわ。
