2009年06月05日
全仏テニスに行ってきた

全仏も、いよいよクライマックスですが、初めて全仏大会のセンターコートへ行って、ナマで見た試合が、なんと、ナダル全仏で初の敗北となる試合で、ちょっとショック!
ナダルの迫力あるショットを見たかったが、その日は別のナダルがいるようであった。

フィリップ・シャトリエの観客も、スエーデンのソルデリングの応援が多かった。
試合の後、ナダルもトニーおじさんも、ちょっとグチッていたようです。
ほぼ満席のスタンドでは何度も、ウェーブが起こり、我々(妻と)も参加した。
ナダルが負けた瞬間、大歓声が起こり、みんなが立ちあがり、スタンドが揺れるほどだった。

フリップ・シャトリエの、大地震がおさまってから、スタンドの最上階から、外を見まわしたら、すぐ隣のNo.2コートで杉山さんが混合ダブルをを戦っている最中だったので移動。
小さいスタンドのコートなので、間近で見る事が出来た。

いつもTVで見るのと変わらない、さわやかな笑顔、ペアはブラジル人のSAさん。チアアンパイアが「SSUGIYAMA SA」と呼ぶので「杉山さん」に聞こえて不思議だった。

再び、フィリップ・シャトリエに戻り、シャラポワとナ・リの試合。1セットオールになり、白熱した試合展開。

途中で、シャラポワがメディカルタイムを取った微妙な時間の間に、ナ・リの調子が狂い、ずるずると負けてしまった。
今回の全仏観戦、1ヶ月ほど前から妻が突然「全仏の試合を見に行こう!」と、言いだしたので、チケットも確保しないまま、飛び込みで行ったのである。
駅から会場までの通路では、大勢のダフ屋がいて5mおきに声を掛けられる。値段は正規の倍掛けの1人120ユーロ。
1日目は入場をあきらめ、2日目はもうちょっと安いダフ屋がいたら、買って入ろうかと思っていた。
何名かのダフ屋をパスした後、白人男性から「正規の料金で譲りますよ」と、声かけられた。
最初は不審に思っていたが、ちゃんと入場出来てから代金を支払うと言う事で、一緒に入場し、2人分で120ユーロ支払って契約成立し、超ラッキーなチケットを手にする事が出来た。
それがフィリップ・シャトリエ観戦でした。
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