2009年01月24日
ベルギーのテニス大会
2月1日のミックスダブルス大会に妻とのペアで申し込みをしてあるが、昨日(金)はテニスクラブの主催の「テニスの夕べ」みたいな催しに参加した。
20時から始まり、一人18ユーロの参加料(記念Tシャツ込み)で、おいしい食事のバイキング食べ放題。飲み物は別勘定でお店からもらう、ま、みんなビールやワインを飲みながら食事をして、組まれた自分の番が来たら、コートへ出て30分間テニスをする。一応トーナメント制になっていて、勝てば2回戦へ、負ければコンソレ1回戦へと言う仕組みだ。
僕らのペアはなんと、第1コートの第1試合で、前年度コンソレ優勝の強豪だった。第1コートは観覧席(カフェ)の真下で、TVで見るみたいに、すべたが丸見えの、ミスしたら恥ずかしいコートである。
案の定、雰囲気にのまれて、0-3と立て続けにとられた。しかしだんだん慣れてきて、打ち返せるようになり3-4まで追い上げたところで30分の笛が鳴り、試合終了、その時点でリードしている組が勝者となる。コンソレへ行くことが決定!
コンソレ1回戦で、ベルギーへ来て初勝利を挙げた。同2回戦は、恰好とウォーミングアップでは相手が強そうだったが、試合はなぜかこちらが圧勝した。3回戦で高校生男子ペアと対戦、僕の3回のボレーミスがひびいて3-4で時間切れ敗戦終了となった。なんと試合終了時間が午前1時15分。
勝てばさらに続くから、午前3時過ぎまでやっているんじゃないか?勝ち進む人以外はカフェで宴会して、ダンスパーティーもあるらしいから朝まで続くんだそうだ。
僕らは明日妻が仕事なので、すぐに家路に就いた。
初めてのベルギーでの(余興みたいな)テニス大会に参加してみて、ベルギーでも幅広い年齢層のテニス人口がある事、みんなテニスを楽しんでいる事が分かった。
いつも昼のテニスで会う人たちが、ほとんどいなかったが、それでもこれだけいるんだと・・・・。
実力は別にして、恰好は日本と比べて完全に勝ってます。男性はどうでもいいが(差のつけようがない?)、女性は短いスコートで色もとりどりファッショナブル、髪の色もいろいろ、手足も長いし、やっぱ、サマになるわ。

20時から始まり、一人18ユーロの参加料(記念Tシャツ込み)で、おいしい食事のバイキング食べ放題。飲み物は別勘定でお店からもらう、ま、みんなビールやワインを飲みながら食事をして、組まれた自分の番が来たら、コートへ出て30分間テニスをする。一応トーナメント制になっていて、勝てば2回戦へ、負ければコンソレ1回戦へと言う仕組みだ。
僕らのペアはなんと、第1コートの第1試合で、前年度コンソレ優勝の強豪だった。第1コートは観覧席(カフェ)の真下で、TVで見るみたいに、すべたが丸見えの、ミスしたら恥ずかしいコートである。
案の定、雰囲気にのまれて、0-3と立て続けにとられた。しかしだんだん慣れてきて、打ち返せるようになり3-4まで追い上げたところで30分の笛が鳴り、試合終了、その時点でリードしている組が勝者となる。コンソレへ行くことが決定!
コンソレ1回戦で、ベルギーへ来て初勝利を挙げた。同2回戦は、恰好とウォーミングアップでは相手が強そうだったが、試合はなぜかこちらが圧勝した。3回戦で高校生男子ペアと対戦、僕の3回のボレーミスがひびいて3-4で時間切れ敗戦終了となった。なんと試合終了時間が午前1時15分。
勝てばさらに続くから、午前3時過ぎまでやっているんじゃないか?勝ち進む人以外はカフェで宴会して、ダンスパーティーもあるらしいから朝まで続くんだそうだ。
僕らは明日妻が仕事なので、すぐに家路に就いた。
初めてのベルギーでの(余興みたいな)テニス大会に参加してみて、ベルギーでも幅広い年齢層のテニス人口がある事、みんなテニスを楽しんでいる事が分かった。
いつも昼のテニスで会う人たちが、ほとんどいなかったが、それでもこれだけいるんだと・・・・。
実力は別にして、恰好は日本と比べて完全に勝ってます。男性はどうでもいいが(差のつけようがない?)、女性は短いスコートで色もとりどりファッショナブル、髪の色もいろいろ、手足も長いし、やっぱ、サマになるわ。

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