2008年10月29日
恐るべし、ベルギー・ジュニア!
僕らが通うテニスクラブでは毎週水曜日の午後はジュニアレッスン集中日だ。
コーチ6名で室内6コートをすべて使って、ジュニアレッスンをしている。
小学1・2年の子はまだラケットを持って遊びながらの感じだが、3年生くらいからは本格的に、ストレッチ、ラケットを持たないで縄梯子を使ったステップ練習など、みっちりやってからラケットを持って練習を始める。
小学5年生くらいの女の子でも、ステップして、きっちり形を作ってフォアもバックも振り抜いて打ち返している。それも結構速い球にも対応しているのが素晴らしい。(もちろん、上級者たちは週一テニスではない)
なぜそこまで出来るのかと不思議に思うが、その下を見ればわかる。なんと、3・4歳じゃないかと思われる保育園児みたいなのが、コート上でクッション投げをして遊んでいる。
クッション投げが上手になると、ハンドボールくらいのボールを両手で腰の下から、右から左へ投げたり、左から右へ投げたり(両手打ちの練習ですかね)。これはテニスコート上の(テニス選手養成)保育園だ!ベルギーでは末恐ろしい子供たちが、順調に育っているようだ。


コーチ6名で室内6コートをすべて使って、ジュニアレッスンをしている。
小学1・2年の子はまだラケットを持って遊びながらの感じだが、3年生くらいからは本格的に、ストレッチ、ラケットを持たないで縄梯子を使ったステップ練習など、みっちりやってからラケットを持って練習を始める。
小学5年生くらいの女の子でも、ステップして、きっちり形を作ってフォアもバックも振り抜いて打ち返している。それも結構速い球にも対応しているのが素晴らしい。(もちろん、上級者たちは週一テニスではない)
なぜそこまで出来るのかと不思議に思うが、その下を見ればわかる。なんと、3・4歳じゃないかと思われる保育園児みたいなのが、コート上でクッション投げをして遊んでいる。
クッション投げが上手になると、ハンドボールくらいのボールを両手で腰の下から、右から左へ投げたり、左から右へ投げたり(両手打ちの練習ですかね)。これはテニスコート上の(テニス選手養成)保育園だ!ベルギーでは末恐ろしい子供たちが、順調に育っているようだ。

